青木ゆうすけ通信 Vol.1

家庭ごみ収集袋の値下げに取り組みます。

家庭ごみ収集袋の単価が近隣より高く、家計を圧迫しているとのことで、多くの方から値下げの要望が出ています。
家庭ごみ収集袋の値下げに取り込みます。

        燃やせるゴミ  燃やせないゴミ  容器包装プラスティック
東久留米市     20円      20円       10円
西東京 市     15円      15円        5円
清 瀬 市     10円      10円       10円

公立保育園の廃止に反対


待機児童が解消していないことも含め、若い世代の人々は公立保育園の廃止を不安に思っています。
地域の声、子育て世代の声を無視した、公立保育園の廃止に強く反対し、安心して子育てができる環境を整えます。

生活道路の改修・遊歩道や公園・緑地の整備を促進します。

市内の緑地や遊歩道、道路の整備が行き届いていません。
地域の方と一緒に有効な利用活動を考え、豊かな自然を活かした街づくりに取り組みます。
白山公園を多くの方が利用しやすい公園に整備します。

地域を回って感じたこと

市民の方から言われました。「高齢者にとってはちょっとの段差やでこぼこでも危険なのよ。外出できる元気な高齢者になってと言う前にきちんと道路を整備したり、道に休憩できるベンチを設置したりと環境を整えてほしいわ」と。
後日、下里団地を歩いていた時に、ご年配の方が手押し車を押して、公園のベンチに向かって歩いておられるのを見かけました。しばらく眺めていると、途中で何かに引っかかったように歩みが止まりました。足元に目をやると芝生のように短い草が生えており、雑草も障害となり得ることを学びました。
市内の緑地や歩道、歩道橋などの施設は劣化が目立ち、整備が行き届いていません。利用者の方の意見を伺いながら、利用者目線で維持・管理をしていくことが必要だと思います。

滝山歩道橋/ブロックが浮いており、危険と感じたため市役所に電話しました。
下里第二緑地/ベンチも遊具もありますが、荒れていて利用しがたい状況です。

特別養護老人ホーム(特養)の増設に取り組みます。

市内の特養の待機者は、350名を超えており、多くの高齢者が、特養に入所できるか不安に感じています。
速やかな特養の増設に取り組みます。

市内バス路線の拡充を目指します。

交通の利便性向上に向けて、バス路線の拡充を目指します。
高齢者に優しい街づくりを行い、地域の活性性を目指します。

災害に強い街づくりを目指します。

市内のブロック塀の撤去・改修と、公共施設への太陽光パネル設置に取り組みます。

桜木よしお 後援会ニュースより

桜木よしお前市議の後継者として来年4月14日告示、21日投開票で行われる東久留米市議会議員選挙にチャレンジさせて頂きます。社民党公認です。今年二十六歳。若輩ですが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


出身は愛知県名古屋市です。早稲田大学入学で上京し、大学では家族社会学を専攻しました。卒業後は不動産管理会社に勤務しながら、三多摩医療生協勉強会に参加し政治と医療、福祉の関係を肌で感じました。この勉強会が桜木さんとの出会いです。当時桜木さんは党東京自治体議員団長でした。


私は学生時代から、インターネット上で展開される民族差別的表現、ヘイトスピーチなど政治に関心を持ち、福島みずほ参議院議員が主催の「みずほ塾」に参加しています。学生時代の政治に無関心な若者の一人から、段々と「今の政治をどうにかしたい」「自らの手で少しでも社会をよくしたい」という想いを強くしています。


昨年末の東久留米市長選挙は、家庭ゴミ袋が他市より高いこと、何故、公立保育園全廃計画なのか、と良い教訓となり、桜木さんが訴えたことは引き継く決意です。何よりも政治が市民生活に不安を与えてならないと思います。


不動産管理会社に勤務していた時、先輩より「必ず現場に行け、現場にしか答えはない」と教えられ、常に現場を確認するようにしてきました。現場主義をモットーとします。


私のスローガンは「若い力で想いをつなぐ」社民党市議会議員として活動されてきた桜木よしお前市議の地域の根っこの理念、後援会の皆様方の想いを大切にして、地域福祉の発展を目指すとともに、未来に責任のある世代の一人として、戦争や核の無い平和な社会を目指して働く決意です。
皆様のご指導のほど宜しくお願い致します。


滝山団地一街区在住 青木ゆうすけ